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ブログ


2019年04月10日

「人生100年時代―老後に必要とする生活費は?」

「人生100年時代老後に必要とする生活費は?」のタイトルで先日、下記のサイトに投稿させていただきました。

https://hihin.net/blog/?p=19935

 

”お知らせ”でもお伝えしましたとおり、長寿化により人生100年時代がやって来るなかで、老後にどれくらいの生活費が必要になるか、 どんな備えができるかまとめてあります。

退職時期を決めるのにも役立つ内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

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2016年05月19日

日本、長寿世界一を維持―それでも不安な年金制度

世界保健機関が19日発表した2016年版の「世界保健統計」によると、15年の日本人の平均寿命は83.7歳で、世界で引き続き首位となりました。

日本は統計を遡ることができる20年以上前から長寿世界一の座を守り続けています。

 

日本の男女別では、女性が世界首位の86.8歳、男性が6位の80.5歳となりました。

男性の首位はスイスで、81.3歳となりました。

 

ちなみに2014年の日本人の平均寿命は女性86.83歳、男性80.50歳であり、この数値が過去最高のようです。

男性の数値は変わらず、女性の数値がやや下がっていることが分かります。

 

しかし、長寿命化が進んでいるにもかかわらず、年金制度には不安要素が増えるばかりです。

仮に平均寿命の伸びが頭打ちになるとしても、年金だけでやっていける人は少なくなるでしょう。

いま現在働ける人は今のうちに、将来への備えをしておくことをお勧めします。

貯蓄のみならず、個人年金保険をかけておくのも有効かもしれません。

将来のために備えるのに、遅すぎることはありません。

ただ、早くから備えておくに越したことはないでしょう。

その分野でも、自分のライフプランに合わせたものを選ぶことをお勧めします。

よろしければご相談ください。

 

きょうはここまでに。

 

 

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2016年02月02日

マイナス金利は預金金利と住宅ローンに波及―家は買い時に?

日銀の先週末のマイナス金利政策決定を受け、民間銀行が預金金利を引き下げ始めました。

預金を集め、日銀に預けても一部にマイナス金利が適用されてしまうためです。

すでに過去最低水準にある住宅ローン金利も下げる方向となり、異例のマイナス金利政策の影響が家計や企業に広がってきたといえそうです。

 

長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、前営業日比0.045%低い0.05%と2営業日続けて過去最低を更新しました。

 

これを踏まえりそな、新生、ソニー、横浜、八十二の各銀行は1日から預金金利を過去最低水準に下げました。

横浜銀行と八十二銀行は1年以下の定期預金の金利が普通預金と同じ年0.02%になりました。

ソニー銀行は普通預金金利を0.02%から0.001%に下げました。

これは日銀が量的緩和を実施した200206年につけた国内の過去最低水準と並ぶ数字となります。

りそな銀行は25年物の定期預金金利を0.0050.025%下げました。

この流れは他行にも引き継がれそうです。

 

資産運用商品の見直しも相次ぎました。

三菱UFJ国際投信、みずほ投信投資顧問、新光投信、三井住友アセットマネジメントは、MMFなど短期の国債や社債で運用する投資信託の購入受付を停止すると発表しました。

短期金利のマイナス幅が拡大し十分な運用利回りを確保しにくくなっているためです。

 

しかし家計には低金利の恩恵もあります。

3メガ銀の住宅ローン金利は年1.05%となりました。

長期固定ローンのフラット35の金利も一段と下がりそうです。

住宅金融支援機構によると、返済期間35年以下の取扱金融機関の最低金利は1.48%と、9カ月ぶりの低水準となり、3月に過去最低の1.37%を更新する可能性もありそうです。

 

家を購入される予定の方は、いまが買い時、と思われるかもしれませんね。

住宅ローン金利が過去最低に近づく中、家計の支出入のバランスがとれていれば、その選択肢は正解と言えるかもしれません。

マイナス金利は長くは続かないでしょう。

様々な弊害も出てくるであろうことが予測されるからです。

生涯単位での買い時を見つつ、適切な判断をしていきたいものです。

 

きょうはここまでに。

 

 

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2015年11月18日

下流老人の要因と対策2

今回はもう少しだけ、下流老人について書いてみたいと思います。

 

下流老人の要因として挙げられる点として、年金受給額の不足が挙げられます。

中には自分が老後資金に困ることはないと油断し、年金をきちんと払ってこなかったケースもあるようです。

また年金をきちんと払っていても貯蓄せず、年金だけで生活をやりくりできるだろうと思ってしまうケースもあります。

 

実際定年退職してからどれほどの費用が発生するかを試算しておくのは、将来の助けになります。

今の生活費が月15万円(物価上昇率を計算に入れず)の場合ですと20年で3600万円。

仮にそのうち10万円を年金で賄うことができたとしても1200万円の貯蓄が必要になります。

また年齢を重ねると様々な病にかかったリ、老人ホームに入ったりすることもあるかもしれません。

それにはまた別途費用が掛かることとなります。

 

そのようなことを考えておかないなら、いわゆる下流老人となり、自分の子や孫にも大きな負担を負わせてしまうことになるかもしれません。

 

十分に考えて人生設計をしていきたいですね。

 

 

きょうはここまでに。

 

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2015年11月06日

「下流老人」その要因とは?対策は?

「下流老人」という言葉が、いま世間を賑わせています。

「下流老人」とは、生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者を指します。

そうなってしまう要因はいくつかありますが、事前に対策ができるものばかりです。

要因のいくつかをあげていくことにしましょう。

 

①子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる

親が稼いだお金を、働く能力のある子供に与えてはいけません。

自分の老後の資金難に直結します。

 

②熟年離婚

二人ではなんとかなる生活も一人づつだと生活が成り立たなくなります。

仮に仮に会社員や公務員である夫とその妻が離婚する場合、年金を受け取る権利を夫婦で分割できます。

夫婦の話し合いで夫が年金分割を拒んでも、家庭裁判所に申し立てれば妻に50%の権利を認める決定が出るため、夫は必然的に年金を満額受け取ることはできなくなります。

 

③定年になってもローン残高がある

収入が定年退職後増えるケースはまずありません。

むしろ多額のローン残高を抱えても、それに見合う年金が支給される可能性は極めて低いと言えます。

十分に先を見据えて住宅ローンを組みましょう。

 

上記の要因が主なもののようですね。

 

十分に先を見据えて人生設計をしていくことの大切さが学べますね。

何か気になる点がありましたら当事務所まで、ぜひご相談ください。

 

 

きょうはここまでに。

 

 

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